まちづくりのためのイベント運営

2009年3月に開催した「もっと!西川口バザール」を皮切りに、イベント運営や地域のイベントへの参加をしてきたまちづくり川口。その中で着実に成果を上げてきております。
同年8月に開催された川口最大級のお祭り「たたら祭り」の中で、展示コーナーの運営プロデューサーを任され、前年比2倍の出店者と、前年比4倍の来場客を記録し、お祭りへの大いなる貢献をいたしました。
またここで、市役所とは協働推進を決行する事により、このお祭りにてかかわっている市外イベント会社に無駄な税金を流さないシステムを提案いたしました。
さらに、川口B級グルメ大会では、市規模のイベントの運営は初の試みだったのですが、出店者は予定していた9店舗を大きく上回った16店舗まで膨れ上がり、
さらには来場者見込みは5000人としていたのですが、まちづくり川口メンバーによる広報や、出版社ぶなのもりの広報、西川口西口再生会議の2年の活動の実績の蓄積にて、当日の来場客が4万人と前代未聞のB級グルメ大会になりました。
前代未聞といえば、この大会では、多くの出店者がエスニック料理店。
川口ならではのグルメ店舗が並び川口の多文化共生の実態を浮き彫りにしました。
まちづくり川口のイベント運営は、単なるイベントで終わらせない、本来の目的である地域振興を達成するために、波及効果のための仕掛けを検討し、ご当地映画製作などで培ったノウハウを活かしながら、事業計画を進めております。
今後は地域町会・商店会などとの連携をより厚くし、また地元企業からの賛同を得るように努めていき、より大規模な展開のイベント運営、事業展開を通じて、まちづくりに貢献していきたいと考えております。
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