マクロビオティック料理教室
マクロビオティック料理教室の詳細をご案内いたします。
ただいま定員に達しましたので、誠に申し訳ございませんが
お申し込みの受け付けは終了いたしました
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マクロビオティック料理教室 教室案内
マクロビオティック料理教室について

平成22年度から新しく開講した教室です。
今、いろいろな角度から注目されているマクロビオティック。
有名人が実践しているとか、ダイエットに効きそうとか、アレルギーがある人にいいとか、体の内側からキレイになりたいとか…。
マクロビオティックに対するイメージはあれど、なかなか実践となると、十分な知識がない方も多いのでは?
そんなマクロビオティックをどのように実践したらいいの?どんなものを使っているの?という方に、「はじめの一歩」を踏み出せる料理教室を、というスタンスで行われている教室です。
マクロビオティックとは?

※画像はマクロビオティック料理の一例です。クリックすると大きな画像が出てきます。
ギリシャ語で「マクロ」とは「大きい」、「ビオ(バイオ)」とは「生命」、「ティック」とは「術・学」の意味。
これらを要約すると「長く生きるための理論と方法」ということになる。
その為に実践すべき食事法として様々なポイントがあり、「自然に則した健康法」として
現在、著名なアーティストやモデルなどが実践していることや、ファッション雑誌などでも取り上げられ、色々な世代に浸透しつつあります。
このマクロビオティックを欧米を中心に世界各国に広めたのが、桜沢如一(1893~1966)という日本人で、以下の事柄を基本法則としています。
穀物菜食:主食をなるべく玄米とし、副食は野菜を中心に主食より少なく食べる
一物全体:穀物や野菜はなるべく無駄なく丸ごとをいただく(皮や葉なども)
身土不二:なるべく地産地消を心がけたり、旬のものをいただく
よく噛む
陰陽調和:個人の体質や食材の性質を正しくとらえて食事に生かす
講師からのコメント
マクロビオティックを完全に守った生活をするには、買い物の手間も費用もかかります。
この教室では、生活にマクロビオティック要素を取り入れられるよう、「マクロビオティックの基礎知識」を楽しみながら学びます。
玄米菜食・自然食のメニューを中心に実習し、スイーツ作りも行います。
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講師プロフィール
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【マクロビオティック料理教室】佐賀てるみ
目黒区出身。現在の実家はさいたま市。
マクロビオティックの創始者桜沢如一によって創設された
日本で最も歴史のあるマクロビオティックの普及団体、
日本CI協会が主催するリマクッキングスクールにて、
マクロビオティックを学び、上級コースを終了。
現在、保育園の給食室に勤務。
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開講日・料金など
開催日 :毎月第2土曜日 11時~15時
会 場 : 西川口公民館
〒332-0021,
埼玉県川口市西川口5丁目2−1 UR都市機構川口仲町
TEL:048-252-2461
参加費 : 月額2,000円
※その他に材料費がかかります(上限1,500円まで)。
※親子連れで参加の場合、小学生以下無料。中高生は材料費の実費のみ頂きます。
講師 : 佐賀てるみ(講師については講師紹介を参照)
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教室参加申込方法
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マクロビオティック料理教室 レポート
教室の模様をレポートしちゃいます。
興味が湧いたという方は、是非お問合わせしてみて下さい。
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